在宅勤務、女性のブラ着用率6割 「ノンワイヤー」で仕事スイッチON&ストレスフリー

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 新型コロナウイルスの感染防止のため、在宅勤務を実施する企業が増えるなか、大手下着メーカー、フジボウアパレル(東京都中央区)は、在宅勤務の経験のある女性を対象に「在宅勤務とブラジャーの着用の有無」に関するSNSアンケートを、同社の公式Twitterで実施した。それによると。「自宅にいる時でも常に着ける」と「仕事スイッチを入れるために着ける」を合わせ約6割が在宅勤務中にブラを着用していることが分かった。一方で、在宅勤務中にブラを着けない女性も約4割を占めた。同社のノンワイヤーのB.V.D.『涼ブラ』を開発した企画部のデザイナー、横内美幸さんは、オン・オフの切り替えのためにもブラ着用を推奨。「新しいワークスタイルに合わせ、ブラジャーはこれまで以上に快適さが重視される」と指摘している。

自宅では着けない派が過半 約4割は在宅勤務でも非着用

 在宅勤務の場合、終日家から一歩も出ないこともある。今日はテレビ会議の予定もない。そんな日の朝、女性ならメイクからの解放を喜ぶ人は多いだろう。併せて、一度は悩むポイントが、「ブラを着けるか、着けないか」。アンケート結果をみると、「自宅にいる時でも常に着ける」と回答した人が48.1%を占めた。「仕事スイッチを入れるために着ける」も12.3%おり、在宅勤務中のブラ着用率は60.4%となった。一方、「自宅にいるときは着けない」と回答した人は、39.5%だった。

 つまり、休日などで自宅にいるときは着けない派が51.8%と過半を占め、そのうち12.3%は、在宅勤務のときは着用し、残りの39.5%が休日のノーブラ習慣のまま、在宅勤務を行っていることになる。

 アンケートの対象者と同じく、横内さんも在宅勤務時間が増え、突如としてワークスタイルの変化を迫られた女性の1人だ。

 「在宅勤務では、始業前に仕事モードをオンにする習慣やルールが必要だと感じている。ノーブラでルームウェアのままパソコンに向かうのと、きちんとブラジャーを着けて着替えるのでは、意識が全く違う」と、女性だからこそ持てるブラ習慣の重要性を明言。

 就寝着から着替え、きちんとブラを身に着けるという行為は、「自然と背筋が伸び、(自室にいながら)仕事へ向かうスイッチを入れるのに非常に有効だと実感しています」と、働く女性目線で“ブラ着用”のメリットを語る。

 しかし、ブラであれば何でも良いというわけもない。「外出時と同様のワイヤーブラを着け続けることは、同じ姿勢が続く在宅での業務には不向きだと感じます。さらに、ワイヤーの窮屈さがストレスとなることもあります。在宅勤務中は、外出機会や周囲とのコンタクトが減り、ストレスも増える。 程よく楽ちんなノンワイヤーブラジャーが有効だと考えます」と、アドバイス。さらに「新しいワークスタイルに合わせ、ブラジャーはこれまで以上に快適さが重視される流れになるでしょう」と、今後の商品開発の方向性も見据えた。

販売10年で190万枚突破!ノンワイヤーのヒットアイテム『涼ブラ』とは?

 ブラ市場ではここ数年、スポーツブラやカップインキャミソールのように、バストを締めつけない「快適さ」を特長としながら、きちんとしたサポート力でバストを美しくみせるワイヤーブラの利点も備えた、ストレスフリーなノンワイヤーブラが“サードウェーブブラ”として注目を集めている。

 横内さんが企画開発を手掛け、2009年に誕生した『涼ブラ』は、そのパイオニア的存在だ。“寄せて上げて美しく”という体系補正機能をメインとしたワイヤーブラが主流だった10年前、女性の社会進出という時流にも応え、働く女性のライフスタイルに寄り添う機能性ブラとして考案された。

 特殊な編立て技術を用いて立体構造を形成したカップ部分は、ノンワイヤーとは思えないしっかりとした形状。かつ洗濯機で洗っても型崩れしない「手洗い不要のブラ」として、洗濯の手間を軽減した。素材自体は夜に洗って干せば、翌朝には乾いている速乾性に優れ、併せて抜群の通気性、さらに軽量化にも成功している。体の動きにフィットするデザインながら、バスト周りの締めつけを感じさせない。

全体は総メッシュ、通気性の高い軽量カップは耐久性もあり、何度洗濯してもヘタリにくい
全体は総メッシュ、通気性の高い軽量カップは耐久性もあり、何度洗濯してもヘタリにくい

 『涼ブラ』は発売当初は爆発的なヒットには至らなかったが、女子旅ブーム、女性のジム通いの増加、真夏の猛暑など、社会や環境の変化にマッチし、この10年でロングセラーに。2017年は 前年比 約30%増、2018年が同10%増、2019年も同10%増と、売れ行きはいまだ好調だ。昨年は夏本番を迎える前に、通販サイトで品薄・品切れ状態に。販売開始からの売上げ累計は190万枚を突破している(2020年3月現在)。

 息の長い商品となった要因として、横内さんは「時流が追い風となったことで、リピーターの獲得や口コミなどによる新規ファンの獲得にもつながった」と振り返る。

不安な今だからこそ、ストレスを減らし快適に、心穏やかに

 今夏の『涼ブラ』は、機能面はこれまでのシリーズをそのまま継承し、大きく変化したのは、カラーバリエーションの豊富さだ。ハーフトップとショーツは、定番カラーのベージュ、ライトグレー、サックスの3色展開から、人気の濃色ダークグレー。そして女性らしいラベンダーブルーとグレイッシュパープルの新色を加えた全7色展開と幅を広げた(人気カラーは既に売り切れもございますので詳しくは涼ブラ販売サイトにてご確認ください)。

甘すぎないデザインが目を引く大人の花柄プリント
甘すぎないデザインが目を引く大人の花柄プリント

 さらに「プリントシリーズは、新たに開発した涼しげなストライプ柄の生地に、自然回帰がファッショントレンドとなる野に咲く花をプリントし、贅沢な商品に。生地のストライプは涼ブラらしい爽やかさを、多色使いの花柄はこれまで以上の華やかさを演出しています」と、選択肢を増やしたことで幅広い層へのリーチに自信をみせる。

 「快適さと高機能、さらに(着用で)視覚的にも気持ちが明るくなっていただきたい」とポジティブに語る横内さん。「不安なことが多い今の環境下だからこそ、可能な限りストレスを軽減して、快適に、心穏やかに生活を送ってほしい」と願いを込めた。長時間の着用でも締めつけ感なし、汗をかいても蒸れにくく、涼しく爽やかな着心地を維持。さらに何度洗っても型崩れしにくい『涼ブラ』は、今夏も変わらず働く女性をサポートするアイテムとして支持を集めそうだ。

⇒「涼ブラ」の販売サイトはこちら

提供:富士紡ホールディングス株式会社

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