沖縄のパワースポット巡り3選‼︎

沖縄パワースポット
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沖縄にはパワースポットが沢山あります。

沖縄に住んでる方でも実は実際に足を運んだ事がある人は少ないかも⁉︎

そんな沖縄のパワースポット巡りルート3選ご紹介します!

1 東御廻り(沖縄本島南部14聖地)

東御廻り(あがりうまーい)

東御廻り(あがりうまーい)とは

「遥か昔、大海原の彼方・二ライカナイから南の島のある浜辺に神が降り立った。
神の名はアマミキヨといい、グスクを構え、子供をつくり、稲を植え、そして人々の世を創った。
いつしか人々から祖霊神と呼ばれるようになり、御嶽に祀られ、国家安泰や五穀豊穣の祈りの対象となった。」

このような言い伝えと共に、沖縄には古くから祖先を敬い、自然の恵みに感謝し祀ってきた歴史・文化があります。 「東御廻り(あがりうまーい)」は、そんな琉球の精神文化にふれる旅といわれています。

らしいね南城市

東御廻りは癒しやパワーを貰える沖縄の独特なパワースポット。

聖地は本島中南部で車なら1日で巡れるので旅行者にも人気の巡り方です。

  • 都会から比較的近くにあるパワースポット
  • 本島中南部なので車で1日で巡れる
  • 癒しやパワーが欲しい方にオススメ!

2 今帰仁上り(本島北部)

今帰仁上り(なきじんぬぶい)

今帰仁上り(なきじんぬぶい)とは

「今帰仁上り(なきじんぬぶい)」は「今帰仁廻り(なきじんまわり)」とも呼ばれ、沖縄で親族一門が行う聖地旧跡(せいちきゅうせき)の巡拝行事(じゅんぱいぎょうじ)で「東廻り(あがりまーい)」と並び多くの門中(もんちゅう)によって行われています。主な巡拝地は各門中や地域などによっても異なりますが琉球開闢(りゅうきゅうかいびゃく)の伝説に関わる御嶽(うたき)、三山時代の旧跡、村落のノロ殿内(どぅんち)、監守時代の墓などが毎年、あるいは3、5、7年ごとの奇数年を年期として廻(まわ)られます。※今帰仁村hpより

今帰仁城趾•周辺エリアになる為、沖縄の自然や古き街並みが体感できるのがおすすめポイント!

世界遺産に登録された今帰仁城趾を実際に見る事が出来るので地元民にも旅行者にも人気です。

  • 1日掛けてゆっくり巡りたい人におすすめ!
  • 沖縄を代表する壮大な城跡で開放感を味わえる。
  • 自然豊かな風景と古き沖縄感を体感できるパワースポット。

3 寺回り(首里12箇所巡り)

寺回り(てらまーい)

寺回り(てらまーい)とは

首里12箇所巡りとも呼ばれ、琉球時代から伝わる沖縄県独自の伝統的な参拝方法です。

首里の四つの寺院に祀られてる十二支の守り本尊(ウカチミ)を巡礼します。
守り本尊とは、生まれた年の干支の守護神で、主に本人や家族の御本尊に参拝します。

首里観音堂

子(千手観音)、丑・寅(虚空蔵菩薩)、辰・巳(普賢菩薩)、午(勢至菩薩)

安国寺

酉(不動明王)

達磨寺

卯(文殊菩薩)、戌・亥(阿弥陀如来)

盛光寺

未・申(大日如来)

まとめ

  • 癒しとパワーを求めるなら東御廻り
  • ゆったりと巡りたいなら今帰仁上り
  • 都心部でパワーを貰うなら寺回り

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